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UniSwap(ユニスワップ)とは? 草コイン・魔界コインの買い方について解説【購入方法】

初心者ポン吉

MetaMask(メタマスク)を利用してUniSwap(ユニスワップ)から

草コイン・魔界コインを買えるらしいけどよくわかんないよ・・・

当記事ではこんな疑問を解決します。

仮想通貨を保管できるウォレットであるMetaMask(メタマスク)を接続して様々な機能を利用できるUniSwap(ユニスワップ)について紹介します。

その中でもUniSwap(ユニスワップ)のスワップ機能 すなわち仮想通貨の購入方法について本記事に記載しますので参考に取引を実施してください。

では本記事を参考に取引法方法をマスターしましょう!!

デミ

UniSwap(ユニスワップ)はPCでもスマホでも利用できます。

スマホ画面を中心に紹介しますが、手順はPCもスマホもほぼ同じなので参考にしていただけます!

本記事ではUniSwap(ユニスワップ)についてや、画像を使ったわかりやすいUniSwap(ユニスワップ)でのスワップ(購入方法)を紹介します!

チェック

本記事で紹介するUniSwap(ユニスワップ)について

1. UniSwap(ユニスワップ)とは

2. UniSwap(ユニスワップ)でのスワップ(購入方法)について

1. UniSwap(ユニスワップ)とは

UniSwap(ユニスワップ)とは

1)  DEXと呼ばれる分散型取引所の一つ

2)  日本円でスワップ(購入)できない

3)  イーサリアムチェーンがベースとなっている

1)DEXと呼ばれる分散型取引所の一つ

結論から言いますと、UniSwap(ユニスワップ)とはDEX(分散型取引所)の一つであり、AMMという仕組みが採用されており人気があります。

専門用が多くどのような意味なのか分かりにくいと思うので一つづつ説明していきます。

・DEX(分散型取引所)とは

口座開設した 国内取引所(コインチェック、ビットフライヤーなど)・海外取引所(Binance、Bybitなど)はCEXと呼ばれています。

CEXに対し、DEX(分散型取引所)とは口座開設が不要でありブラウザ上で使用できます。

また、ブロックチェーン技術が採用されており、ユーザー間での取引できるサービスを提供しているのがDEXと認識ください。

ブラウザ上で使用できると説明しましたが、取引をするには自身のウォレット(Metamask(メタマスク))を接続する必要があります。

たとえるなら・・・

CEXは銀行DEXは小売店ウォレットは財布というイメージです(悪魔でイメージですよ)

銀行(CEX)よりお金を引き出し、財布(ウォレット)にて自身のお金を管理する。

財布(ウォレット)のお金を使用して小売店(DEX)で買い物を楽しむ(買ったり売ったり)という感じです。

CEXとは

CEXとは Centralized Exchange(中央集権型の取引所)の略称。法人・中央組織が管理・運営する取引所のことです。

コインチェック、Bybitのような取引所を指し、仮想通貨の売買やその他機能を提供しています。

・AMM(自動マーケットメイカー)とは

決められたルールに従い、自動で取引を可能とするシステムのことを指します。

自動で通貨の流動性を確保し、ユーザー間での取引をスムーズに提供しています。

2)日本円でスワップ(購入できない)

UniSwap(ユニスワップ)は日本円での取引を行うことができません。

「1)DEXと呼ばれる分散型取引所の一つ」にて説明をしましたが、ウォレット(Metamask(メタマスク))を接続して使用します。

ウォレット(Metamask(メタマスク))には仮想通貨などしか保管することができないのでご注意ください。

以下の流れで日本円からUniSwap(ユニスワップ)を使用することができます。(いろいろと経由しなければいけなくめんどくさいですが、仕方ないのでお付き合いください・・・)

日本円 ⇒ 国内取引所(コインチェックなど) ⇒ 海外取引所(Bybitなど) ⇒ ウォレット(Metamaskなど) ⇒ UniSwap(ユニスワップ)

3)  イーサリアムチェーンがベースとなっている

UniSwap(ユニスワップ)は、イーサリアムチェーンにてサービスを提供しています。

イーサリアムチェーンの特徴としてガス代が高いことがあげられます。

年々人気が高まり、多方面で利用されているイーサリアムチェーンではガス代が高騰、常に変動していますので利用する際はガス代を調べてから利用する癖をつけてください。

ガス代としてはETHという仮想通貨が必要になりますので、ETHは絶対に購入しウォレットで保管してください。

ガス代とは

仮想通貨やNFTを取引するときに発生する手数料のことを指します。

取引したことを証明するトランザクションという取引証明・取引処理をするための手数料です。

取引実施時の利用者数(混雑状態)によって価格が変動するのでご注意ください。

2. UniSwap(ユニスワップ)でのスワップ(購入)方法について

では本題のUniSwap(ユニスワップ)でのスワップ(購入方法)を解説していきます。

ウォレット接続方法はPC・スマホ画面 両方の説明をしますが、ウォレット接続後のスワップ(購入)方法はスマホ画面にて説明します。

PCでも同様に進められますので安心してください。

チェック

UniSwap(ユニスワップ)でのスワップ(購入)手順

 STEP1 UniSwap(ユニスワップ)とMetamask(メタマスク)を接続

 STEP2 UniSwap(ユニスワップ)でスワップ(購入)実施

STEP1 UniSwap(ユニスワップ)とMetamask(メタマスク)を接続

PCとスマホの2パターン説明します。

【スマホ】

・スマホアプリでMetamask(メタマスク)アプリを起動

・上赤四角部よりネットワークを変更

上でも説明しましたが、UniSwap(ユニスワップ)はイーサリアムチェーンを使用しているため、Metamask(メタマスク)のネットワークを「Ethereum Main Network」に切り替える必要があります。

・下赤四角部「コンパスマーク」を選択してMetamask(メタマスク)上でブラウザに繋ぎます

UniSwap(ユニスワップ)を接続するためにはMetamask(メタマスク)上からブラウザに繋ぐ必要があります。

スマホでは Safari や Chrome からではMetamask(メタマスク)を接続することができないのでご注意ください

・Metamask(メタマスク) ブラウザ上の赤字各部に「https://uniswap.org/」と入力

 UniSwap(ユニスワップ)の公式ページへ接続します。(偽サイトもあるため必ず公式HPに接続しているか再確認してください。)

・UniSwap(ユニスワップ)の公式ページ赤四角部「始めましょう」を選択

・右上赤四角部「接続」を選択

 ウォレットを接続します。

・「Metamask」を選択 これにてウォレット接続完了です!!

【PC】

・ブラウザはGoogle Chromeを使用してください。

・「https://pancakeswap.finance/」と入力 または「リンク」よりUniSwap(ユニスワップ)へ接続

 (偽サイトもあるため必ず公式HPに接続しているか再確認してください。)

・Google Chrome 右上「パズルのピース」を選択後、「MetaMask」を選択

・「パスワード」を入力

・右上赤四角部「Launch App」を選択

・右上赤四角部「接続」を選択

・「Metamask」を選択 これにてウォレット接続完了です!!

STEP2 UniSwap(ユニスワップ)でスワップ(購入)実施

操作方法はほとんど同じなのでスマホ画面にて説明いたします。

・赤四角部でスワップ(購入)する通貨を選択します。

上赤四角部が「スワップ(購入)するために使う通貨」、下赤四角部は「スワップ(購入)する通貨」となります。

・「検索欄」に通貨の名称(CAKE, BNB, USDTなど)を入力する。

 または、コントラクトアドレスを入力して任意の通貨を選択。

 

 

コントラクトアドレスとは

各仮想通貨(トークン)に紐づけされた固有のアドレス(英語と数字で構成)です。

ネットワーク(チェーン)ごとにコントラクトアドレスが違うので注意ください。UniSwap(ユニスワップ)にて使用する際はETHチェーンのコントラクトアドレスを使用してください。

コントラクトアドレスはCoinMarketCap(コインマーケットキャップ)や、ローンチされたばかりの通貨(トークン)は公式ツイッター(X)に記載されている場合が多いです。

・「スワップ」を選択しスワップ(購入)完了です!!

おまけ スワップ(購入)した通貨(トークン)をMetamask(メタマスク)へ追加

スワップ(購入)したトークンはMetamask(メタマスク)で管理されますが、Metamask(メタマスク)へトークンを追加しなければアプリ・ブラウザ見ることができません。

以下操作を実施してください。

・Metamask(メタマスク)より「トークンをインポート」を選択

・「トークンを検索」欄に通貨の名称、またはコントラクトアドレスを入力し、「インポート」を選択すれば完了です!!

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